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不動産売買後引き渡しまでに行う手続きは3つ

買主と売主との間で不動産の売買契約が見事に成立したら、その後は肝心の物件の引き渡しに入ります。
正式に売買をして契約を行い、引き渡しをするまでの工程に関しては、全てを不動産会社任せにすることができません。
売主本人が行わなければならないステップもあるので、段取りを事前に確認しておくと安心です。
主に引き渡しまでにやるべきこととしては3つであり、登記の準備をして引き渡す物件の確認を行い、退去と解体を済ませておきます。
建物や土地には抵当権が設定をされていますので、登記の準備として抵当権を抹消しておくことは必要です。
所有権を新しい買主に移転させなければなりませんので、必須の手続きとなる一つです。
契約の条件通りであるかどうか、引き渡す物件確認も怠ることはできません。
境界の確認などは特に、一戸建て物件や土地には重要となります。
建物の解体を必要とするのは、更地の状態として引き渡しをするケースです。
不要となる荷物類を全て撤去をするのは、建物付きの物件であり引っ越しも済ませることです。

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